青山財産ネットワークスの配当推移や増配傾向・株主優待内容を解説

当記事には広告が含まれています。

日本株の醍醐味と言えば株主優待です。

高配当(利回り4%以上)と株主優待どっちも手に入れたい欲張りさんに向けた、どちらの条件も満たした銘柄を紹介しています。

今回は青山財産ネットワークスを紹介します。

連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。

この記事で分かること

・青山財産ネットワークスってどんな会社?

・青山財産ネットワークスの配当履歴や配当方針

・青山財産ネットワークスの株主優待内容や条件

この記事を書いた人

たまご

  • セミリタイア済
  • 2級FP技能士
  • AFP認定者
  • 資産形成コンサルタント
  • 投資診断士

目次

青山財産ネットワークスってどんな会社?

項目内容
銘柄コード8929
企業名青山財産ネットワークス
業種不動産業
時価総額327億円
市場区分東証スタンダード
配当利回り4.06%(2026年3月9日時点)
配当性向46.2%(2025年度)
配当月6月・12月
企業URLhttps://www.azn.co.jp/

資産コンサルティング会社で、財産・財務に特化し「相続・事業承継・運用・不動産」を主軸に個人資産家・企業オーナーに財産運用コンサルティングを展開しています。

不動産関連は不動産仕入れ・商品開発と販売を行っており、不動産小口化商品「不動産共同所有システム(アドバンテージクラブ)」が主力商品となります。

日本M&Aセンターと連携強化、キャピタル・アセット・プランニングと資本業務提携、チェスターグループと業務提携&経営統合など企業強化にも力を入れています。

青山財産ネットワークスの配当情報

配当金の推移や配当方針を見ていきます。

青山財産ネットワークスの配当推移

2011年から15期連続増配を達成しています。

コロナ禍でも減配や据え置いていない点は高評価です。

たまご

近年の増配ペースは5~7円と申し分ないね!

青山財産ネットワークスの配当方針

当社は累進配当を導入し継続的な増配を行っていくことを最優先とし、利益配分については①事業領域の拡大や成長に向けた投資・M&A、②株主還元、③負債削減を優先順位とし、財務状況やキャッシュ・フロー、収益見通しなどを総合的に勘案いたします。また、株主資本コストを約8%と想定し、株主資本コスト相当額以上を配当として還元してまいります。配当性向については50%水準を目標としております。

青山財産ネットワークス

累進配当を掲げています。

たまご

累進配当は高ポイントだね!

青山財産ネットワークスの株主優待

基準日:6月末日・12月末日
保有数優待内容6月優待内容12月
1,000株以上2,000株未満QUOカード1,000円分QUOカード 2,000円分
2,000株以上3,000円相当の商品3,000円相当の商品
2,000株以上3,000株未満
3,000株以上5,000円相当の商品(2年縛りなし)
10,000株以上2年以上うかいグループ共通御食事券(20,000円)
うかい特選牛肉すきやき用・しゃぶしゃぶ用・ステーキ用(20,000円相当分)のいずれか
30,000株以上2年以上の場合は10,000株以上と同様うかいグループ共通御食事券(30,000円)
うかい特選牛肉すきやき用・しゃぶしゃぶ用・ステーキ用(30,000円相当分)
カトープレジャーグループ施設利用券(30,000円分)
保有数必要金額総合利回り
1,000株~128.7万円~4.18%~
縛り拡充
なし(一部あり)なし
基準日:2026年6月4日

6月と12月で優待内容と保有数が違うので注意が必要です。

たまご

1,000株はハードルが高いね…

青山財産ネットワークスのまとめ

高配当、連続増配、優待ありと3拍子揃った魅力的な銘柄となっています。

買いなのかについては詳細な分析が必要となり、別途noteにて解説しています。

分析項目分かること
配当傾向配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか
配当の安全性キャッシュや負債面による配当への影響
財務健全性同業種と比較し財務状況による配当への影響
企業の稼ぐ力同業種と比較し利益率による配当への影響
優待関連優待利回りの詳細や攻めるライン

この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

この記事が気に入ったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次