高配当投資家にとって最も重要と言える、配当に特化した銘柄分析を行うコーナーです。
今回は大和ハウス工業(1925)について分析していきます。
連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。
・大和ハウス工業の配当利回り
・大和ハウス工業の配当履歴
・大和ハウス工業の配当性向
・大和ハウス工業の配当方針
・大和ハウス工業の通期業績
・大和ハウス工業の減配リスク

たまご
- セミリタイア済
- 2級FP技能士
- AFP認定者
- 資産形成コンサルタント
- 投資診断士
大和ハウス工業の企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 1925 |
| 企業名 | 大和ハウス工業 |
| 業種 | 建設 |
| 時価総額 | 28,523億円 |
| 市場区分 | 東証プライム |
| 配当利回り | 4.12%(2026年6月9日終値) |
| 配当性向 | 30.9%(2026年度) |
| 配当月 | 3月・9月 |
| 企業URL | https://www.daiwahouse.co.jp/ |
建設業の大型株で国内最大手の住宅総合メーカーです。
住宅建築(宅地開発と戸建鉄骨・木造住宅、分譲住宅、分譲マンション、賃貸住宅)を中心とし、物流施設・商業施設・医療介護施設・食品工場等の建築・運営、都市開発も手掛けています。
日本だけにとどまらずアジアから欧州、アフリカや中南米まで25の国・地域でも事業(分譲住宅、マンション、事業施設)展開しています。
大和ハウス工業の配当情報
配当金の推移や株主優待などの情報を見ていきます。
大和ハウス工業の年間配当履歴
2011年から16期連続増配を達成しています。
コロナ禍でも減配や据え置いていない点は高評価です。

たまご増配ペースもいい感じだね!
大和ハウス工業の株主優待
大和ハウス工業は株主優待を実施しています。

大和ハウス工業の配当方針
第7次中期経営計画(2022年4月~2026年3月)期間中の配当性向については、親会社株主に帰属する連結当期純利益の35%以上、かつ一株当たり配当金額の下限は145円としております。
大和ハウス工業
配当性向は35%以上かつ配当額の下限設定が設けられています。
大和ハウス工業の通期業績
| 2026年度 | 前期比 |
|---|---|
| 売上高 | 2.6% |
| 営業利益 | 12.6% |
売上高に対して高収益となっています。
大和ハウス工業の減配リスク


分析の根拠、深堀した分析やリスク、優待利回りについてはnoteにて解説しています。
| 分析項目 | 分かること |
|---|---|
| 配当傾向 | 配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか |
| 配当の安全性 | キャッシュや負債面による配当への影響 |
| 財務健全性 | 同業種と比較し財務状況による配当への影響 |
| 企業の稼ぐ力 | 同業種と比較し利益率による配当への影響 |
この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。


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