エスフーズの配当推移や増配傾向・株主優待内容を解説

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日本株の醍醐味と言えば株主優待です。

高配当(利回り4%以上)と株主優待どっちも手に入れたい欲張りさんに向けた、どちらの条件も満たした銘柄を紹介しています。

今回はエスフーズを紹介します。

連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。

この記事で分かること

・エスフーズってどんな会社?

・エスフーズの配当履歴や配当方針

・エスフーズの株主優待内容や条件

この記事を書いた人

たまご

  • セミリタイア済
  • 2級FP技能士
  • AFP認定者
  • 資産形成コンサルタント
  • 投資診断士

目次

エスフーズってどんな会社?

項目内容
銘柄コード2292
企業名エスフーズ
業種食品
時価総額838億円
市場区分東証プライム
配当利回り4.02%(2026年6月22日終値)
配当性向35.7%(2026年度)
配当月2月・8月
企業URL https://www.sfoods.co.jp

中型株の食料品業のバラエティーミート加工会社で(旧)スタミナ食品です。

家畜・食肉(国内外の牛・豚・鶏)の生産・卸売、食肉加工品の製造・卸・小売まで食肉流通の川上から川下まで一貫した食肉サプライチェーンを構築しているのが特徴です。

食肉等の製造・卸売、食肉等の小売、食肉等の外食の3事業で主力商品は「こてっちゃんシリーズ」「スタミナ食堂シリーズ」「とんてっちゃんシリーズ」などがあります。

エスフーズの配当情報

配当金の推移や配当方針を見ていきます。

エスフーズの配当推移

2014年から13期連続増配を達成しています。

コロナ禍でも減配や据え置いていない点は高評価です。

たまご

増配幅も無理ないペースって感じだね!

エスフーズの配当方針

安定配当の継続、今後のグループ経営の事業基盤強化に向けた内部留保の積極活用等 の観点から、連結業績を勘案の上、連結の株主資本配当(DOE)3%を目処に、安定的な 利益還元を実施したいと考えております。

エスフーズ

配当性向ではなくDOE3%を掲げています。

たまご

DOEは年間配当額÷株主資本×100で求めることができて、純利益に左右される配当性向よりも配当が安定しやすいよ!

エスフーズの株主優待

基準日:2月末日・8月末日
保有数2月8月
100株以上グループ商品を優待価格で購可
500株以上2,000株未満3,000円相当の自社製品
2,000株以上10,000相当の国産牛肉or国産豚肉
保有数必要金額総合利回り
100株~25.98万円~4.21%~
縛り拡充
なしなし
基準日:2026年6月22日

優待商品が貰えるのは実質500株以上となっているので注意が必要です。

日頃からエスフーズの商品を購入している人にとっては、グループ商品を優待価格で購可能な特典も価値があると言えます。

たまご

500株はハードルが高いね…

エスフーズのまとめ

高配当、連続増配、優待ありと3拍子揃った魅力的な銘柄となっています。

買いなのかについては詳細な分析が必要となり、別途noteにて解説しています。

分析項目分かること
配当傾向配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか
配当の安全性キャッシュや負債面による配当への影響
財務健全性同業種と比較し財務状況による配当への影響
企業の稼ぐ力同業種と比較し利益率による配当への影響
優待関連優待利回りの詳細や攻めるライン

この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

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