日本株の醍醐味と言えば株主優待です。
高配当と株主優待どっちも手に入れたい欲張りさんに向けた、どちらの条件も満たした銘柄を紹介しています。
今回はヒト・コミュニケーションズHDを紹介します。
連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。
・ヒト・コミュニケーションズHDってどんな会社?
・ヒト・コミュニケーションズHDの配当履歴や配当方針
・ヒト・コミュニケーションズHDの株主優待内容や条件

たまご
- セミリタイア済
- 2級FP技能士
- AFP認定者
- 資産形成コンサルタント
- 投資診断士
ヒト・コミュニケーションズHDってどんな会社?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 4433 |
| 企業名 | ヒト・コミュニケーションズHD |
| 業種 | サービス業 |
| 時価総額 | 160億円 |
| 市場区分 | 東証プライム |
| 配当利回り | 4.13%(2026年7月24日終値) |
| 配当性向 | 77.8%(2025年度) |
| 配当月 | 2月・8月 |
| 企業URL | http://www.hitocom-hd.com |
サービス業・小型株の営業支援サービスグループです。
アウトソーシング(家電・通信・モバイルやストアの営業支援・業務請負)、人材派遣(スタッフ派遣)、EC・TC(ECサイト運営受託、TVショッピング)支援、ホールセールの各事業を展開しています。
アウトソーシング事業の主力サービスは通信・モバイル営業支援、店舗運営支援、インサイドセールス、外訪型セールス支援でEC・TC支援事業はEコマースサイト運営受託業務(ファッション・スポーツ系ブランドサイト中心)、テレビショッピング販売支援業務、ホールセール事業は国内大手小売・海外大手小売店に、衣料品の企画・デザイン・製造から生産管理・販売業務支援の一括受託を行っています。
ヒト・コミュニケーションズHDの配当情報
配当金の推移や配当方針を見ていきます。
ヒト・コミュニケーションズHDの配当推移
2020年から6期連続増配を達成しています。
上場以来増配し続けています。

たまごコロナ禍でも増配しているね!
ヒト・コミュニケーションズHDの配当方針
配当政策の基本方針としては、毎期の業績、財政状況を勘案しつつ、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら配当による株主様への利益還元は減配せず増配維持(累進配当)を基本とし、配当性向は安定的に30%を目指す方針であります。
ヒト・コミュニケーションズHD
配当性向30%程度を掲げています。
たまご現在の配当性向は77.8%だよ!
ヒト・コミュニケーションズHDの株主優待
| 基準日:8月末日 | ||
|---|---|---|
| 保有数 | 優待内容 | |
| 100株以上500株未満 | デジタルギフト1,000円分 UCギフトカード1,000円分 | |
| 500株以上1,000株未満 | デジタルギフト6,000円分 UCギフトカード6,000円分 | |
| 1,000株以上 | デジタルギフト12,000円分 UCギフトカード12,000円分 | |
| 保有数 | 必要金額 | 総合利回り |
|---|---|---|
| 100株~ | 8.93万円~ | 5.26%~ |
| 縛り | 拡充 | |
| 1年 | なし |
デジタルギフトは経済圏のキャリアポイントなどに交換できます。
縛りはあるものの100株とハードルは低く優待価値は高いです。
たまご必要金額も比較的安価だね!
ヒト・コミュニケーションズHDのまとめ
高配当、連続増配、優待ありと3拍子揃った魅力的な銘柄となっています。
買いなのかについては詳細な分析が必要となり、別途noteにて解説しています。
| 分析項目 | 分かること |
|---|---|
| 配当傾向 | 配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか |
| 配当の安全性 | キャッシュや負債面による配当への影響 |
| 財務健全性 | 同業種と比較し財務状況による配当への影響 |
| 企業の稼ぐ力 | 同業種と比較し利益率による配当への影響 |
| 優待関連 | 優待利回りの詳細や攻めるライン |
この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。


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