高配当投資家にとって魅力的な利回り4%以上、連続増配10期以上の銘柄に限定して配当に特化した銘柄分析を行うコーナーです。
今回は東計電算(4746)について分析していきます。
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たまご
- セミリタイア済
- 2級FP技能士
- AFP認定者
- 資産形成コンサルタント
- 投資診断士
東計電算の企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 4746 |
| 企業名 | 東計電算 |
| 業種 | 情報・通信 |
| 時価総額 | 771億円 |
| 市場区分 | 東証スタンダード |
| 配当利回り | 4.06%(2026年3月6日時点) |
| 配当月 | 6月・12月 |
| 企業URL | https://www.toukei.co.jp/ |
独立系の情報処理サービス会社です。
情報処理業務、システム開発、アウトソーシング、機器販売業務を展開しています。
一次請負のみの受注で二次請けをしない完全内製ビジネススタイルや、通販サイトの運営から受注・出荷まで一元管理する通販システムなどが特色です。
2024年は三菱UFJファクターと業務提携しています。
東計電算の配当情報
配当金の推移や株主優待などの情報を見ていきます。
年間配当履歴
2014年から13期連続増配を達成しています。
コロナ禍でも減配や据え置いていない点は高評価です。
| 配当履歴 | 年間配当額 |
|---|---|
| 2014/12 | 27.5円 |
| 2015/12 | 32.5円 |
| 2016/12 | 35円 |
| 2017/12 | 40円 |
| 2018/12 | 45円 |
| 2019/12 | 55円 |
| 2020/12 | 62.5円 |
| 2021/12 | 80円 |
| 2022/12 | 95円 |
| 2023/12 | 110円 |
| 2024/12 | 125円 |
| 2025/12 | 173円 |
たまご近年の増配ペースは魅力的だけど大丈夫なのかな?
株主優待
東計電算は株主優待を実施しています。
| 毎年12月31日を基準日とした優待 | |
|---|---|
| 対象者 | 毎年12月31日現在時点で株主様名簿に記載があり100株以上保有 |
| 優待内容 | お米券(2㎏相当) |
たまご高配当で優待もあるなんて素敵な企業だね!
東計電算の配当性向
配当性向とは利益のどのくらいを配当として支払ったかを示す指標のことで、高すぎると減益時に配当維持が難しくなり減配リスクが高まります。

近年は50%台で推移していることが分かります。
東計電算のEPS推移
EPSとは1株あたりの利益のことです。

綺麗な右肩上がりで推移していることが分かります。
東計電算の詳細分析
高配当になるほど株価が下がって高配当になっているだけという罠銘柄のリスクもあり、買ったあとに減配したということはよくある話です。
そういったリスク回避には詳細な企業分析が必要となってきます。
利回り4%以上、13期連続増配、EPSも右肩上がりで推移と問題なさそうですが、今後も安定した配当が出せるかは他の視点からの分析も必要となります。
| 分析項目 | 分かること |
|---|---|
| 配当傾向 | 配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか |
| 配当の安全性 | キャッシュや負債面による配当への影響 |
| 財務健全性 | 同業種と比較し財務状況による配当への影響 |
| 企業の稼ぐ力 | 同業種と比較し利益率による配当への影響 |
| 総評 | 高配当銘柄として買いか、減配リスク、懸念点 |
有料noteでは550円で上記分析を行い評価しています。
興味のある方は検討してみて下さい。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。


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