日本株の醍醐味と言えば株主優待です。
高配当と株主優待どっちも手に入れたい欲張りさんに向けた、どちらの条件も満たした銘柄を紹介しています。
今回はハイマックスを紹介します。
連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。
・ハイマックスってどんな会社?
・ハイマックスの配当履歴や配当方針
・ハイマックスの株主優待内容や条件

たまご
- セミリタイア済
- 2級FP技能士
- AFP認定者
- 資産形成コンサルタント
- 投資診断士
ハイマックスってどんな会社?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 4299 |
| 企業名 | ハイマックス |
| 業種 | 情報・通信 |
| 時価総額 | 133億円 |
| 市場区分 | 東証スタンダード |
| 配当利回り | 4.74%(2026年7月17日終値) |
| 配当性向 | 45.3%(2026年度) |
| 配当月 | 3月・9月 |
| 企業URL | https://www.himacs.jp/ |
情報・通信の小型株で独立系のシステム開発会社です。
銀行・証券・保険・公共・流通・クレジットの6分野でメインフレーム系からオープン系システムの企画〜設計・受託開発、稼働後のメンテナンスまで顧客システムを支援しており主要取引先は野村総合研究所となっています。
ハイマックスの配当情報
配当金の推移や配当方針を見ていきます。
ハイマックス配当推移
2021年から6期連続増配を達成しています。
コロナ禍は減配せず据え置きで乗り越えています。

たまご増配ペースは少し物足りない気がするね…
ハイマックスの配当方針
当社は、株主の皆様に安定的かつ適正な利益還元を継続していくことを基本方針とし、連結配当性向は、40%を目安としております。
ハイマックス
配当性向40%目安を掲げています。
たまご現在の配当性向は45.3%だよ!
ハイマックスの株主優待
| 基準日:3月末日 | ||
|---|---|---|
| 保有数 | 優待内容 | |
| 100株以上200株未満 | QUOカード1,000円分 | |
| 200株上600株未満 | QUOカード2,000円分 | |
| 600株以上1,000株未満 | QUOカード3,000円分 | |
| 1,000株以上 | QUOカード4,000円分 | |
| 保有数 | 必要金額 | 総合利回り |
|---|---|---|
| 100株~ | 12.1万円~ | 4.54%~ |
| 縛り | 拡充 | |
| なし | なし |
100株からとハードルが低くQUOカードと優待価値が高いです。
たまご比較的安価で優待が貰えるね!
ハイマックスのまとめ
高配当、連続増配、優待ありと3拍子揃った魅力的な銘柄となっています。
買いなのかについては詳細な分析が必要となり、別途noteにて解説しています。
| 分析項目 | 分かること |
|---|---|
| 配当傾向 | 配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか |
| 配当の安全性 | キャッシュや負債面による配当への影響 |
| 財務健全性 | 同業種と比較し財務状況による配当への影響 |
| 企業の稼ぐ力 | 同業種と比較し利益率による配当への影響 |
| 優待関連 | 優待利回りの詳細や攻めるライン |
この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。


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