ジーテクトの配当推移や増配傾向・株主優待内容を解説

当記事には広告が含まれています。

日本株の醍醐味と言えば株主優待です。

高配当(利回り4%以上)と株主優待どっちも手に入れたい欲張りさんに向けた、どちらの条件も満たした銘柄を紹介しています。

今回はジーテクトを紹介します。

連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。

この記事で分かること

・ジーテクトってどんな会社?

・ジーテクトの配当履歴や配当方針

・ジーテクトの株主優待内容や条件

この記事を書いた人

たまご

  • セミリタイア済
  • 2級FP技能士
  • AFP認定者
  • 資産形成コンサルタント
  • 投資診断士

目次

ジーテクトってどんな会社?

項目内容
銘柄コード5970
企業名ジーテクト
業種金属製品
時価総額917億円
市場区分東証プライム
配当利回り4.75%(2026年7月1日終値)
配当性向30.5%(2026年度)
配当月3月・9月
企業URL https://www.g-tekt.jp/

中型株の金属製品の自動車車体部品メーカーでホンダ系列です。

主に自動車用車体骨格部品・トランスミッション部品の開発・設計・製造・販売、エンジニアリング、プレス金型生産システム・治工具の設計・製作を行っています。

ホンダ車・スバル車の車体骨格(メーカーと共同で開発)を主力に、トヨタ・BMW・ジャガーランドローバー・フォード等へ供給しており、主要取引先はHonda Development & Manufacturing of America、本田技研工業です。

ジーテクトの配当情報

配当金の推移や配当方針を見ていきます。

ジーテクトの配当推移

2011年か16期連続増配を達成しています。

コロナ禍でも減配や据え置いていない点は高評価です。

たまご

近年の増配幅も大きくなているね!

ジーテクトの配当方針

当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、安定的・継続的な株主還元を実施し、目標値として2031年3月期にDOE(株主資本配当率)3.0%とするとともに、配当性向を2025年3月期から30%以上とすることを基本方針としております。

ジーテクト

累進配当及びDOE3%、配当性向30%以上を掲げています。

たまご

DOEは年間配当額÷株主資本×100で求め、純利益に左右される配当性向よりも配当が安定しやすい特徴があるよ!

ジーテクトの株主優待

基準日:3月末日
保有期間300株以上500株未満500株以上
1年以上2年未満1,000円分QUOカード3,000円分のQUOカード
2年以上3年未満2,000円分QUOカード4,000円分のQUOカード
3年以上3,000円分QUOカード5,000円分のQUOカード
保有数必要金額総合利回り
300株~60.6万円4.92%~
縛り拡充
1年~あり
基準日:2026年7月1日

1年以上300株保有とハードルは高いですが優待価値の高いQUOカードが貰えます。

たまご

長期保有に向いているような優待制度になっているね!

ジーテクトのまとめ

高配当、連続増配、優待ありと3拍子揃った魅力的な銘柄となっています。

買いなのかについては詳細な分析が必要となり、別途noteにて解説しています。

分析項目分かること
配当傾向配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか
配当の安全性キャッシュや負債面による配当への影響
財務健全性同業種と比較し財務状況による配当への影響
企業の稼ぐ力同業種と比較し利益率による配当への影響
優待関連優待利回りの詳細や攻めるライン

この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

この記事が気に入ったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次