日本株の醍醐味と言えば株主優待です。
高配当と株主優待どっちも手に入れたい欲張りさんに向けた、どちらの条件も満たした銘柄を紹介しています。
今回は立川ブラインド工業を紹介します。
連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。
・立川ブラインド工業ってどんな会社?
・立川ブラインド工業の配当履歴や配当方針
・立川ブラインド工業の株主優待内容や条件

たまご
- セミリタイア済
- 2級FP技能士
- AFP認定者
- 資産形成コンサルタント
- 投資診断士
立川ブラインド工業ってどんな会社?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄コード | 7989 |
| 企業名 | 立川ブラインド工業 |
| 業種 | 金属製品 |
| 時価総額 | 531億円 |
| 市場区分 | 東証プライム |
| 配当利回り | 4.74%(2026年7月17日終値) |
| 配当性向 | 43.4%(2025年度) |
| 配当月 | 6月・12月 |
| 企業URL | https://www.blind.co.jp |
金属製品の中型株でインテリアメーカー、ブラインドの最大手です。
住宅・オフィス・ホテル・店舗・公共施設向け室内外装品(ブラインド/ヨコ型・タテ型、ロールスクリーン、カーテンレール、間仕切り)の製造・販売の他に、駐車場装置関連事業、減速機関連事業をも展開しています。
主力製品はヨコ型ブラインド「シルキー」、ロールスクリーン「ラルクシールド」、タテ型ブラインド「ラインドレープ」、木製ブラインド、間仕切製品(アコーデオンカーテン)などです。
立川ブラインド工業の配当情報
配当金の推移や配当方針を見ていきます。
立川ブラインド工業配当推移
2018年から8期連続増配を達成しています。
コロナ禍でも減配や据え置いていない点は高評価です。

たまご2025年度の増配幅が凄いね!
立川ブラインド工業の配当方針
株主還元はDOE4.0%を下限とし、累進配当を継続しながら年間配当1株120円以上をコミット。
立川ブラインド工業
累進配当、DOE4%以上、配当額下限値の設定と配当方針がかなり具体的です。
たまご配当方針からも増配の可能性を感じるね!
立川ブラインド工業の株主優待
| 基準日:12月末日 | ||
|---|---|---|
| 保有数 | 3年未満 | 3年以上 |
| 100株以上300株未満 | QUOカード500円分 | QUOカード1,000円分 |
| 300株上500株未満 | QUOカード1,500円分 | QUOカード2,000円分 |
| 500株以上1,000株未満 | QUOカード3,000円分 | QUOカード4,000円分 |
| 1,000株以上 | QUOカード4,000円分 | QUOカード5,000円分 |
| 保有数 | 必要金額 | 総合利回り |
|---|---|---|
| 100株~ | 25.32万円~ | 5.18%~ |
| 縛り | 拡充 | |
| なし | あり |
100株からとハードルが低くQUOカードと優待価値が高いです。
たまご長期保有にも向いていそうだね!
立川ブラインド工業のまとめ
高配当、連続増配、優待ありと3拍子揃った魅力的な銘柄となっています。
買いなのかについては詳細な分析が必要となり、別途noteにて解説しています。
| 分析項目 | 分かること |
|---|---|
| 配当傾向 | 配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか |
| 配当の安全性 | キャッシュや負債面による配当への影響 |
| 財務健全性 | 同業種と比較し財務状況による配当への影響 |
| 企業の稼ぐ力 | 同業種と比較し利益率による配当への影響 |
| 優待関連 | 優待利回りの詳細や攻めるライン |
この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。


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