横河ブリッジHDの配当推移や増配傾向・株主優待内容を解説

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日本株の醍醐味と言えば株主優待です。

高配当(利回り4%以上)と株主優待どっちも手に入れたい欲張りさんに向けた、どちらの条件も満たした銘柄を紹介しています。

今回は横河ブリッジHDを紹介します。

連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。

この記事で分かること

・横河ブリッジHDってどんな会社?

・横河ブリッジHDの配当履歴や配当方針

・横河ブリッジHDの株主優待内容や条件

この記事を書いた人

たまご

  • セミリタイア済
  • 2級FP技能士
  • AFP認定者
  • 資産形成コンサルタント
  • 投資診断士

目次

横河ブリッジHDってどんな会社?

項目内容
銘柄コード5911
企業名横河ブリッジHD
業種金属製品
時価総額1,224億円
市場区分東証プライム
配当利回り4.26%(2026年6月26日終値)
配当性向55.0%(2026年度)
配当月3月・9月
企業URLhttps://www.ybhd.co.jp/

大型株の金属製品業で橋梁メーカーの国内最大手です。

新設橋梁・鋼構造物の設計・製作・現場施工と既設橋梁の維持補修を主業務に、システム建築、エンジニアリング、先端技術の各事業を展開しています。

明石海峡大橋、横浜ベイブリッジ、レインボーブリッジ、香港ストーンカッターズ橋やベトナム鉄道橋に代表される大プロジェクトの実績を持ちます。

主要取引先は東日本高速道路、西日本高速道路などが挙げられます。

横河ブリッジHDの配当情報

配当金の推移や配当方針を見ていきます。

横河ブリッジHDの配当推移

2018年から9期連続増配を達成しています。

コロナ禍でも減配や据え置いていない点は高評価です。

たまご

増配幅も無理ないペースって感じだね!

横河ブリッジHDの配当方針

当社は、累進配当を継続することを基本方針としています。第7次中期経営計画(2025年度~2027年度)において、DOE(自己資本配当率)3.5%以上ならびに増配基調の維持を目指し、機動的な自己株式の取得を行います。

横河ブリッジHD

累進配当及びDOE3.5%以上を掲げています。

DOEは年間配当額÷株主資本×100で求め、純利益に左右される配当性向よりも配当が安定しやすい特徴があります。

たまご

累進配当は高ポイントだね!

横河ブリッジHDの株主優待

基準日:3月末日
保有数5年未満5年以上
1,000株以上QUOカード1,000円分QUOカード2,000円分
保有数必要金額総合利回り
1,000株281.4万円4.30%~
縛り拡充
なしあり
基準日:2026年6月26日

1,000株保有とハードルは高いですが優待価値の高いQUOカードが貰えます。

たまご

必要金額が高額なのが難点だね…

横河ブリッジHDのまとめ

高配当、連続増配、優待ありと3拍子揃った魅力的な銘柄となっています。

買いなのかについては詳細な分析が必要となり、別途noteにて解説しています。

分析項目分かること
配当傾向配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか
配当の安全性キャッシュや負債面による配当への影響
財務健全性同業種と比較し財務状況による配当への影響
企業の稼ぐ力同業種と比較し利益率による配当への影響
優待関連優待利回りの詳細や攻めるライン

この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

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