EIZOの配当推移や増配傾向・株主優待内容を解説

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日本株の醍醐味と言えば株主優待です。

高配当(利回り4%以上)と株主優待どっちも手に入れたい欲張りさんに向けた、どちらの条件も満たした銘柄を紹介しています。

今回はEIZOを紹介します。

連続増配の高配当スクリーニングにはマネックス証券の銘柄スカウターが便利です。

この記事で分かること

・EIZOってどんな会社?

・EIZOの配当履歴や配当方針

・EIZOの株主優待内容や条件

この記事を書いた人

たまご

  • セミリタイア済
  • 2級FP技能士
  • AFP認定者
  • 資産形成コンサルタント
  • 投資診断士

目次

EIZOってどんな会社?

項目内容
銘柄コード6737
企業名EIZO
業種電気機器
時価総額1,120億円
市場区分東証プライム
配当利回り4.30%(2026年7月9日終値)
配当性向60.9%(2026年度)
配当月3月・9月
企業URLhttps://www.eizo.co.jp/

大型株の電気機器業のディスプレイ装置専業メーカーです。

「EIZOブランド」の映像機器(ビジネス、ヘルスケア、クリエイティブワーク、産業市場、アミューズメント向けの映像表示システム・モニター)の開発・販売を行っています。

オフィス・家庭向けだけではなくクリエイティブワーク、医療(医用画像表示精細モニター、手術室モニター)、航空管制、船舶、MIL規格対応など特定分野向けに高級ブランドモニターを供給しています。

国内工場で一貫生産し国内外へ販売を行っており主要取引先はジェイ・ティとなっています。

EIZOの配当情報

配当金の推移や配当方針を見ていきます。

EIZOの配当推移

2014年から13期連続増配を達成しています。

コロナ禍でも減配や据え置いていない点は高評価です。

たまご

だいたい5円ベースで増配していっているね!

EIZOの配当方針

株主への還元率(総還元性向)の目標水準を連結当期純利益の70%+αとしております。長期的な株主価値の向上に資するため、当社の財務基盤と成長資金の確保状況を鑑み、1株当たり年間配当金は105円(2025年3月期実績)を下限といたします。

EIZO

配当性向70%以上、下限値105円を掲げています。

たまご

下限値の設定は心強いね!

EIZOの株主優待

基準日:3月・9月末日
保有数優待内容
100株以上EIZOダイレクトでの購入20%割引
保有数必要金額総合利回り
100株25.59万円4.30%
縛り拡充
なしなし
基準日:2026年7月9日

100株保有とハードルは低いものの、優待内容はEIZOダイレクトでの購入20%割引のみとなっています。

たまご

万人向けの優待とは言えないね…

EIZOのまとめ

高配当、連続増配、優待ありと3拍子揃った魅力的な銘柄となっています。

買いなのかについては詳細な分析が必要となり、別途noteにて解説しています。

分析項目分かること
配当傾向配当方針や実際の配当傾向から無理な配当を行っていないか
配当の安全性キャッシュや負債面による配当への影響
財務健全性同業種と比較し財務状況による配当への影響
企業の稼ぐ力同業種と比較し利益率による配当への影響
優待関連優待利回りの詳細や攻めるライン

この様な視点から企業分析を行い、企業がどのような状態であるのかグラフや図を用いて初心者の方でも分かりやすいよう見える化しています。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

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