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このカテゴリーではFIRE・リタイアに向けた投資戦略に関する記事をまとめています。
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サイドFIREは資産いくら必要?出口から考える労働と取り崩しの割合
サイドFIREはFIREに比べ少ない資産で実現可能です。 しかし、労働依存により必要資産額が変動し多ければ低資産で済みますし、少なければ多くの資産が必要となり労働依存とサイドFIREまでの難易度を天秤にかけることとなり非常に悩ましい所ですよね。 時間... -
FIRE後に住民税非課税や国保軽減を受けるには住民税の申告が必要
FIRE後は配当所得または譲渡所得のみで源泉徴収が済んでおり所得も0円なので、勝手に住民税非課税や国民健康保険の軽減を受けれると思っていませんか? 実は勝手にはならず住民税の申告が必要となります。 この記事では、FIRE後に住民税非課税や国保軽減を... -
FIREを見据えた住宅ローン設計について考察してみた
FIREを目指している人の中にはマイホーム取得もライフプランの1つとして重視している人も居るのではないでしょうか。住宅ローンの支払いがFIRE後も続くと仮定した場合、FIREを見据えた住宅ローンはどの様なポイントに注意して組むべきなのか考察してみたの... -
セミリタイア1年4か月目の金融資産|2026年1月分をアセット別に公開
2026年1月末時点の金融資産の報告です。私は2024年41歳の時、資産4,500万円でセミリタイアを達成しており引き続き高配当投資でFIREを目指しています。プロフィールはこちら 総資産とアセットアロケーション 前月比649,808円増です。現金は証券口座及び証券... -
FIRE後の年金受給は繰上げ受給と繰下げ受給どっちが得?
年金受給は老後の貴重なインカムとして65歳以降の資産寿命や生活水準に大きな影響を与えます。年金受給は基本65歳からの受給となっていますが繰上げ受給と繰下げ受給が可能となっています。どちらが得なのか考察したのでシェアしようと思います。 結論とし... -
FIREの失敗例から学ぶ再就職や暇問題について
Yahoo!ニュースの記事にこんな記事がありました。 FIREしたのに「幸せに見えない」人たち。43歳早期リタイアの投資家が語る“残酷な現実” 失敗例の多くはFIREするまでの過程に注力し過ぎて、その後のことが疎かになっているのかなという印象があります。FIR... -
FIREするには生活費の何倍の資産が必要?目標金額と投資設計の決め方
FIREする場合、一般的に4%ルールに則り年間支出の25倍の資産を目安にすればよいとされていますが、日本には当てはまらないなど聞くと結局いくらを目標にすればいいのか分からない!となったことありませんか? 目標値が定まらないと投資設計そのものが立... -
セミリタイア1年3か月目の金融資産|2025年12月分をアセット別に公開
2025年12月末時点の金融資産の報告です。私は41歳の時、資産4,500万円でセミリタイアを達成しています。引き続き高配当投資でFIREを目指しています。プロフィールはこちら 総資産とアセットアロケーション 前月比262,696円増です。現金は証券口座及び証券... -
インデックス投資の出口戦略!取り崩しの種類と投資信託の取り崩し方
FIREするにあたっては様々なことを考えなくてはなりません。苦労して目標資産を達成したのはスタートラインに立ったに過ぎず、FIREの本番は出口である取り崩し期です。資産が枯渇せずに人生を全うするには出口戦略が鍵となるので、出口戦略や取り崩し方に... -
日本でNASDAQ100でFIREするには資産はいくら必要?
いわゆる4%ルールは年間支出の25倍の資産があれば、初年度に総資産の4%を取崩し以降はインフレ率に応じて取崩し額を変動させても約30年間は資産が枯渇しない可能性が高いとされています。これはアメリカの話であって、日本の税制やインフレ率を当てはめる...
