今すぐできる!Googleアドセンスの収益を簡単に増やす方法

当記事には広告が含まれています。

Googleアドセンスの収益レポートを分析していると、とある現象に気付き「これはいかん」と全記事を急遽大幅修正。

全記事を急遽大幅修正したのは見出し。

なぜ見出しを修正したのか。

この記事ではちょっとした意識でGoogleアドセンスの収益を簡単に底上げできるコツについてシェアしようと思います。

この記事で分かること

・見出しがアドセンスの収益に与える影響

・適切な見出しの付け方

・見出しを変更したことによる改善効果

この記事を書いた人

たまご

  • セミリタイア済
  • 2級FP技能士
  • AFP認定者
  • 資産形成コンサルタント
  • 投資診断士

目次

記事下の収益性が著しく低い

アドセンスの広告配置の中でも記事下に配置する広告は、記事を読み終えた読者が次の行動に移りやすくクリック率も視認率も高い王道の配置とされています。

にも関わらず、私の記事下の収益は著しく低い。

しかも圧倒的に読者の多いモバイルに限って。

この時点でだいたい察しが付きます。

要は最後まで記事が見られていないんですよね。

PCはそうでもないのにモバイルだけが低下している要因としては、恐らくスクロール容量と画面サイズだと思っています。

PCは画面が大きくマウスでのスクロールになるので、記事が読める範囲である程度大雑把にスクロールされます。

よって、記事下の広告が自然に画面上に視認される確率が高い傾向にある。

一方、モバイルは画面が小さいので読み進めている周辺をピンポイントでしか表示しないため本当に最後まで読まれスクロールされないと広告が画面上に視認されない、こんなところだと思っています。

ただでさえ記事の最後まで読まずに離脱する人が多いと言われる中、記事の最後まで読んでもらうにはそれなりの工夫が必要となってきます。

読者に記事を最後まで読んでもらう工夫

皆さんは記事最後の見出しは何にしていますか?

情報提供型の記事を書いている多くの人は「まとめ」などにしていると思いますが実は要注意です。

かくいう私も最後の見出しは「まとめ」でした。

記事下の収益性が悪く最後の見出しが「まとめ」になっている人は今すぐ変更することをおすすめします。

これの何がダメなのかというと、見出しを見た時点で読者が離脱する原因になっている点です。

見出しだけで、「もうこの先には有益な情報はない」と認識されてしまうんですよね。

自分に置き換えて人の記事を読んでいてもそう思います。

つまり、見出しで記事の終わりを認識させるのではなく、読み進めたうえで記事がここで終わりだということを認識させる必要があるということです。

私も含めて最後の見出し前までは100%で書いていても、まとめになると達成感も相まって60%まで肩の力が抜ける人も多いのではないかと思います。

でも実は、ここまで100%で突き抜けないと読者を逃がしてしまう要因となってしまうんですよね。

記事最後の見出しの付け方

では、最後の見出しは「まとめ」ではなく、どのような見出しにするのがベストなのでしょうか。

最後の見出しは「記事の総結論型」にするのがベストだと思います。

見出しは「まとめ」でなくても内容は記事の総括になります。

読ませるために内容と合わないいかにもまだ続きがあるかのような見出しを付けても、おかしいし不信感を募らせるだけです。

例えば、この記事の最後の見出しを付けるなら「記事下の収益性が低いなら最後の見出しを工夫する」といった見出にし、ポイントの要約と行動促進を促す形にするのがベストかなと思います。

記事の総結論型見出しの効果

さて記事最後の見出しを「まとめ」から「記事の総結論型」に変更した効果ですが、アドセンスのレポートにアクティブビュー視認可能率という指標があります。

アクティブビュー視認可能率は、広告全体の 50% 以上が 1 秒以上画面に表示された場合に視認されたとしてカウントされます。

改善から間もないため改善前と同じサンプル日数ではありませんが、既に改善前より3%アクティブビュー視認可能率が向上しています。

つまり、3%ほど記事最後まで記事を読んでくれる人が増えたということですね。

改善効果確認の精度を上げるには

このような改善効果の精度を上げるには、面倒でも広告ユニット毎に広告タグを生成し広告ユニット毎のパフォーマンスを確認できるようにしておくのがベターです。

PC・モバイルも完全に分けることでデバイス毎の特徴や悪さ加減を拾いやすくなります。

記事下の収益を上げたいなら最後の見出しを「まとめ」にしない

記事下の広告は視認されやすい配置ですが、最後の見出しが「まとめ」だと読者がそこで離脱しやすくなります。

特にモバイルではスクロールがピンポイントになりやすく、最後まで読まれないと広告が表示されません。

  • 「まとめ」という見出しは「もう有益な情報はない」と認識されやすく、離脱の原因になる
  • 最後の見出しは記事の総結論を表す内容にし、読者に続きを読ませる工夫が必要
  • 見出しだけでなく、内容も最後までしっかり書くことで読了率を上げやすい

読者に最後まで読んでもらうことで記事下の広告が視認される確率が上がり、収益の底上げにつながります。

記事下の収益が低いと感じている人は、最後の見出しを「まとめ」以外の総結論型に変えてみてください。

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