dカード年間ご利用額特典のマネックス証券クーポンを実際に交換してみた

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2025年10月1日から新たにdカードの年間ご利用額特典にマネックス証券の投資信託クーポンが加わりました。

年間ご利用額特典で投資ができる時代になりましたね。

さてこのクーポンですが、投資未経験の人にとっては興味があっても実際どうなのか気になってなかなか安易に交換できない人が多いと思います。

実際、私はクーポンで投資信託を買ってみたので私の買った投資信託がどうなっているかも交えながらシェアしようと思います。

結論としては、元手0円・リスク0で投資未経験者の人も投資にチャレンジできる絶好の機会だと思います。

この記事で分ること

・マネックス証券の投資信託10,000円クーポンの概要

・マネックス証券の投資信託10,000円クーポンのメリット・デメリット

・投資信託10,000円クーポンで投資した私の投資信託の公開

・投資信託とは?

・おすすめの投資信託

・投資状況別のマネックス証券のおすすめ口座開設方法

この記事を書いた人

たまご

  • セミリタイア済
  • 2級FP技能士
  • AFP認定者
  • 資産形成コンサルタント
  • 投資診断士
目次

マネックス証券の投資信託10,000円クーポンの概要

マネックス証券の投資信託10,000円クーポンに交換することで、無料で投資信託を買うことができます。

投資している人全員が自分のお金で投資し、得したり損したりしている中で無料で投資できる環境は類を見ないです。

dカードGOLDの年間ご利用額特典一覧

マネックス証券で購入できる全ての投資信託が対象で、NISA口座(非課税)でも課税口座でも購入可能です。

初めに購入金額を立て替える必要がありますが、翌々月末までに10,000円が証券口座にキャッシュバックされます。

実際の購入方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

投資信託ってなに?

そもそも投資信託ってなに?って人も居ると思うので簡単に説明します。

株と言えば〇〇という企業の株を買うイメージが多いと思いますが、投資信託とは国や経済指標を基に色々な株の詰め合わせパックみたいなものです。

詰め合わせにすることで、1つの株の成績が悪くなっても他の株が支えてくれるのでリスクの分散性に優れています。

それを少額の手数料でプロに運用してもらう商品で、手間がかからず悩む必要もないので初心向けでもありながら多くの投資家も投資信託に投資しています。

たまご

一種類しか入っていないお菓子を買うか、色々なお菓子を楽しめる詰め合わせパックを買うかみたいなもんだね!

マネックス証券の投資信託10,000円クーポンで買った投資信託の公開

私も2025年に貰ったクーポンをマネックス証券の投資信託10,000円クーポンに交換し投資信託を購入しました。

買った投資信託は現在どの様な状況なのか公開します。

2026年1月末現在

2026年1月末現在で3,653円のプラスとなっています。

無料で購入した投資信託を買って放置するだけで勝手にお金が増えています。

もちろんその逆もしかりで減ることもありますが、減ったとしても元手0円で実質的な損はないので冒頭で触れた通り初めての投資には打ってつけと言えます。

よほど変な投資信託を買わない限りは長期的には増えている結果になりやすのが投資信託のメリットでもありますが万が一、自分に合わないなと思ったらいつでも辞めて換金することも可能です。

どのような投資信託がいいのか分からない人も居ると思いますので、おすすめの投資信託については後ほど解説していますので参考にしてみて下さい。

たまご

投資に絶対はないから必ず増える訳ではないよ!

立て替えた10,000円もちゃんとキャッシュバックされるので安心です。

入金履歴

マネックス証券の投資信託10,000円クーポンのメリット・デメリット

マネックス証券の投資信託10,000円クーポンのメリット・デメリットについて解説します。

そもそも無料なのでメリットの方が大きすぎて、デメリットと言えるようなデメリットはほぼないのが正直なところです。

メリット
デメリット
  • 無料で投資できる
  • 損しても実質被害はない
  • いつでも辞めて換金可能
  • 投資信託の値段が下がると1万円の価値ではなくなる
  • 投資信託の値段が下がった場合、物品に交換しとけば良かったと後悔する可能性
  • 口座開設の手間

欲しい物品を蹴ってまで投資信託10,000円クーポンに交換した場合は後悔する可能性が残りそうですが、物品で特に欲しいものがない人は後悔しづらくお得と言えそうです。

マネックス証券とは?

今回のⅾカードの年間ご利用額特典でマネックス証券の投資信託10,000円クーポンに興味を持った人はマネックス証券のことを知らない人も居ると思いますのでマネックス証券について説明します。

マネックス証券は20年以上の運営実績がある大手の証券会社で、dポイント経済圏と相性抜群の証券会社です。
例えば、NISA口座で投資信託のクレジットカード積立を行うと

カードの種類dポイント還元率
dカード PLATINUM最大3.1%
dカードGOLD1.1%

積立額や年数に応じて上記のdポイントが還元されます。

たまご

もちろん特定口座での利用でもポイント還元はあるよ!

それだけではなく他にも、次の様なこともできちゃいます。

  • 投資信託の保有残高に対して年率0.26%のⅾポイント付与
  • ⅾ払い残高での投資信託の積立で0.5%のⅾポイント付与
  • ⅾポイントで投資信託の購入ができる

この様にⅾポイント経済圏の人にとってⅾカード経由でのポイント二重取りのためにdカード所持が必須のように、投資とdポイントを紐づけるなら口座開設必須の証券会社がマネックス証券です。

マネックス証券の投資信託クーポンを利用するにはマネックス証券の口座開設が必要

マネックス証券の投資信託10,000円クーポンを利用するにはマネックス証券の口座開設が必要です。

マネックス証券の投資信託10,000円クーポンに交換する前に、事前にマネックス証券の口座開設をしておくことをおすすめめします。

証券口座がなくても先にクーポンに交換することは可能です。

しかしクーポンの利用はできないので最悪の場合、投資信託10,000円クーポンが未使用のまま失効してしまう可能性があります。

ありがちな想定されるケースが、クーポン受取り後に口座開設をしようとして間に合わず投資信託10,000円クーポンがムダになってしまうことです。

証券口座の開設は最短翌営業日(NISA口座は1~2週間)が可能ですが、書類不備などで再提出のリスクを考えると早めの行動をおすすめします。

dカード年間ご利用額特典クーポンの期限
クーポン交換期限2026年5月16日
クーポン利用期限2026年5月31日

証券口座開設が初めての人がマネックス証券の口座開設をする場合

証券口座開設が初めての人は、利益に対して20.315%かかる税金が非課税になるNISA口座を開設しマネックス証券の投資信託10,000円クーポンを利用するのがおすすめです。

マネックス証券のNISA口座開設ページ

他の証券会社でNISA口座を開設済の人がマネックス証券の口座開設をする場合

既に他の証券会社でNISA口座を開設済の人は、特定口座を開設しマネックス証券の投資信託10,000円クーポンを利用するのがおすすめです。

私もNISA口座は他会社、クーポンの投資信託はマネックス証券と使い分けています!

マネックス証券の特定口座開設ページ

マネックス証券の投資信託10,000円クーポンで何を買えばいい?

投資には興味あるものの、何を買えばいいのか分からないという人は、10,000円という小額なので値動きが安定していて長期保有もできる投資信託を買うことをおすすめします。

これはマネックス証券のNISA口座買付ランキングです。

こちらの1位、2位の投資信託は長期投資の定番投資信託です。
マネックス証券の投資信託10,000円クーポンでも購入可能で小額投資にも向いているのでおすすめです。

投資信託特徴
eMAXIS Slim
全世界株式
(オールカントリー)
全世界を投資対象にしている投資信託
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
アメリカの500の企業を投資対象にしている投資信託
投資信託特徴
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
全世界を投資対象にしている投資信託
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
アメリカの500の企業を投資対象にしている投資信託

どちらを選んでもリターンやリスクは大きく変わらないので、投資対象をどこにしたいかで選ぶのがいいかと思います。

どうしてもどちらがいいか決められないという人は、少し難しいかもしれませんが2つの投資信託の選び方の記事を書いていますので参考にしてみて下さい。

まとめ

  • 無料で投資ができる絶好の機会
  • 無料なので実質的な損害は0
  • キャッシュバックも確認済で安心
  • 口座開設は事前にしておくのがおすすめ

欲しい物品がない場合や、投資に興味があったけどなかなか行動に移せなかった人はマネックス証券の投資信託10,000円クーポンを機会に投資を経験してみてはいかがでしょうか。

マネックス証券のNISA口座開設ページ

マネックス証券の特定口座開設ページ

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

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