SBIハイブリッド預金とSBIハイパー預金どっちがいいか違いを比較

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ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)のSBIハイブリッド預金とSBI新生銀行のSBIハイパー預金どちらがいいでしょうか?

両方を併用することはできないのでどちらかを選ぶ必要があります。

結論としては、ドコモSMTBネット銀行のⅾアカウント連帯特典、自動定額入金、目的別口座に必要性を感じない人はSBI新生銀行のSBIハイパー預金の方がおすすめです。

この記事では、その理由などを両行比較したうえでシェアしようと思います。

主にSBIハイブリッド預金を使用してる人向けの記事となります。

この記事で分かること

・SBIハイブリッド預金よりSBIハイパー預金がおすすめな理由

・SBIハイブリッド預金がおすすめな人

・SBIハイパー預金がおすすめな人

・両行の機能面の比較

・両行の手数料面の比較

・ドコモSMTBネット銀行のdアカウント連帯特典の概要

この記事を書いた人

たまご

  • セミリタイア済
  • 2級FP技能士
  • AFP認定者
  • 資産形成コンサルタント
  • 投資診断士

目次

SBIハイブリッド預金よりSBIハイパー預金がおすすめな理由

元々SBI新生銀行のSBIハイパー預金が出た時に住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金と比較した人は多いと思います。

ただ併用ができないのが欠点で、当時は住信SBIネット銀行の使い勝手が非常によくSBI新生銀行は住信SBIネット銀行より利率が良い程度だったのでわざわざ乗り換える程でもないといった印象でした。

ハイパー預金には移行せず、SBI証券の設定でダイヤモンドランクだけゲットした人も多いのではないでしょうか。

しかし、2026年8月27日にSBI新生銀行にて「スマホATM」のサービスが開始し、利率は良いが使い勝手が悪かったSBI新生銀行が機能面でもほぼ互角となりドコモSMTBネット銀行を上回ったっと言っても過言ではない状況となっています。

私も今回のスマホATMの実装でdポイント経済圏ながら、ⅾアカウント連帯特典にメリットを感じなかったのでSBI新生銀行のSBIハイパー預金に乗り換えることにしました。

SBIハイブリッド預金からSBIハイパー預金への乗り換え方についてはこちらの記事で解説しています。

SBIハイパー預金がおすすめな人

下記に当てはまる人はSBIハイブリッド預金のメリットは少なく、SBIハイブリッド預金がおすすめです。

  • 金利は高い方がいい
  • dポイント経済圏ではない
  • 定額自動入金・目的別口座が必須ではない

SBIハイブリッド預金がおすすめな人

下記に当てはまる人はSBIハイパー預金のメリットは少なくSBIハイブリッド預金がおすすめです。

  • 切り替え手続きが面倒
  • dアカウント連帯特典を達成できる
  • 定額自動入金・目的別口座が必須

ドコモSMTBネット銀行とSBI新生銀行の比較

ドコモSMTBネット銀行とSBI新生銀行の違いを機能面と手数料の面で比較します。

ドコモSMTBネット銀行とSBI新生銀行の機能面の違い

現在のSBI新生銀行は機能面でもドコモSMTBネット銀行と肩を並べるまでになり、金利が高いのでむしろ上回っているようにも感じます。

未だに差がある機能としては定額自動入金がないことと目的別口座がないことです。

定額自動入金をドコモSMTBネット銀行で活用していた人はSBI新生銀行にすると不便に感じるかもしれませんね。

私も他行で住宅ローンの支払額を生活口座から定額自動入金しているのですが何も考えなくていいので楽です。

金利と手間と天秤にかける必要がありそうです。

ドコモSMTBネット銀行とSBI新生銀行の手数料面の違い

銀行で気になるところの1つは手数料面ですよね。

特に証券会社と連帯しているとなると資金移動など頻繁に発生することもあります。

SBIハイブリッド預金またはSBIハイパー預金を開設している前提で比較します。

入出金に関してはどちらもスマホATMの利用であれば入出金は無料で行えます。

他行振込無料回数に関しては、SBI新生銀行のSBIハイパー預金開設でダイヤモンドステージ適用となるので月10回まで無料がデフォルトになるのに対して、ドコモSMTBネット銀行はSBIハイブリッド預金の開設での優遇はなく残高など諸条件クリアでランクを上げていかないと回数が増えない仕組みとなっています。

ドコモSMTBネット銀行のdアカウント連帯特典

ドコモSMTBネット銀行というだけあってdポイント経済圏の人にはメリットがあるのですが、銀行という性質上やはりメリットを受けるにはメインバンクとしてガツガツ使う人ではないと条件が簡易的ではない印象を受けます。

dカード年会費の半額または全額相当ポイント還元

1度限りですが条件を満たすとdカード年会費の半額または全額相当のポイントを還元してもらえます。

  • dアカウント連帯
  • 円普通預金+SBIハイブリッド預金の月末合計残高が500万円以上または1,000万円以上を3か月継続
たまご

個人的な意見としては使わない口座に短期であろうとその金額を資金ロックするのには抵抗があるね…

スマホタッチ決済最大3%還元

条件を満たすとスマホタッチ決済初年度は最大3%還元されます。

  • dアカウント連帯
  • dカードの引き落とし口座に設定
たまご

個人的な意見としてはキャッシュレス決済のこのご時世、毎月同様の金額にはならず定額自動入金は使いにくそう…
生活資金は一元管理したいから特典のためだけに口座を使い分けるのはちょっと…

dポイント経済圏のユーザーの人は最終的に、この特典が魅力的かどうかで最終判断したらいいのかなと思います。

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まとめ

  • ドコモSMTBネット銀行のⅾアカウント連帯特典、自動定額入金、目的別口座に必要性を感じない人はSBI新生銀行のSBIハイパー預金の方がおすすめ
  • 機能面は互角、金利や手数料はSBI新生銀行のSBIハイパー預金の方が有利
  • 定額自動入金や目的口座が必須の人は金利と天秤にかけて自分に合っている方を

どちらがいいかは、主にドコモSMTBネット銀行のⅾアカウント連帯特典・定額自動入金・目的口座の必要性で変わりそうです。

自分のスタイルに合った方を選びましょう。

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たまご監修note

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