前回の記事ではFIRE達成のための資産形成について解説しましたが、今回はメインの資産形成と並行して行いたい比較的低リスクで利益を上げられる可能性があるIPO投資について解説します。
FIREするためのメイン投資の入金力を上げるためには必要不可欠です。
- 【PHASE.01】FIREとは?FIREの種類や必要な金額と実現方法
- 【PHASE.02】FIREするために生活費を把握し支出を最適化する方法
- 【PHASE.03】自分に合ったNISA口座の証券会社の選び方
- 【PHASE.04】FIREに向けた投資信託の選び方と必要な積立額はいくら?
- 【PHASE.05】FIRE達成を加速する!IPO投資のやり方と証券会社の選び方
・IPO投資とは?
・IPO投資の証券会社の選び方
IPOとは?
IPOとは新規公開株のことで、上場前の公募価格(買値)より上場後の初値(市場で値段が初めてつく時)の方が高い可能性が高く上場後に売却することで利益を得る手法です。
しかしそんな美味しい株は誰でも買えるわけではなく、抽選に応募し抽選を勝ち取る必要があります。
無料で応募でき落選しても特に損するわけでもないので、メインのインデックス投資や高配当投資の傍ら宝くじ感覚で応募している人が私も含め多いです。
中にはIPOのために多数の証券口座を開設して応募している強者も居ます。
私もIPOに当選したことがあり、公募価格1,450円で購入した株が1,586円の初値で売れ27,200円の利益になりました。

たまご宝くじや懸賞感覚で気軽に応募できるよ!
IPO投資にあった証券会社の選び方
どの証券会社からもIPOに応募できるのですが、NISA口座の証券口座の選び方とは勝手が変わってきます。
IPO投資では
・資金の拘束性
・抽選の平等さ
この2点に証券会社の差があり、資金力によって抽選に差が出たり抽選に受かってもいないのに受かって購入する場合の金額を事前に入金していないと抽選を受けれなかったりします。
そんな中おすすめの証券会社が松井証券です。
・抽選時の資金不要
・完全平等抽選
・IPO取扱数も多め
抽選に受かった時だけ入金すればいいので手間も資金拘束もされず非常に効率がいいです。
IPOのためだけに口座開設する価値があるくらい、必ず開設しておきたい証券会社です。
資金分散に余裕のある人は、NISAのメイン証券会社+松井証券+マネックス証券+楽天証券は口座開設してIPO投資をおすすめします。
また、SBI証券は抽選が平等ではありませんが落選するたびにポイントが貯まっていきポイントを使ってIPOの抽選に受かりやすくなるシステムを導入しています。
ポイントを貯める目的で口座開設するのもありです。
たまご私もIPO投資のために3口座を駆使しているよ!
またでは公募価格より上場後の初値の方が高値になる可能性が高い企業の情報発信も行っていますのでぜひチェックしてみて下さい!
IPO投資は抽選を勝ち取った場合のリターンが大きいので、FIREに向けたメインの資産形成の点火材として並行して行いましょう。



